ぐうたら主婦ありんこ〜旦那ちゃんの為に本気だす〜

ありんこの、思い出話やゆるゆるな日常を紹介します

猫のいる人生2 ビク&ふわり編

おはこんばんちは ありんこです。

猫のいる人生1の続きです。

 

猫禁止令が出てからもチャンスがあれば猫欲しい猫飼いたいと頑張ってみたのですが全部却下され続け猫を飼うことをあきらめ、ありんこも20代に。

そんなある日、近所にペットショップが出来たのです。

モフモフ好きとしては見に行くしかない!と見に行ったら可愛い子犬が…♡犬欲しい!もぅ大人だし母の了解なんていらないって勝手に家に迎える気でペットショップに通っていました。

この子に決めようかな?やっと心が決めかけた時、離れて暮らしている父から電話があり父が飼っている猫を手放さいといけなくなり、ありんこに飼ってほしいと言われました。

もう切羽詰まっていて処分という言葉を聞き、今日引き取りに行くと言ってしまいました。

電話を切ってから母に猫を引き取りに行くと言うと「可哀想やから次飼ってくれる人が見つかるまで預かるって事やったら良いよ」って言ってくれて家にペルシャチンチラシルバー「ビク」がやってきました。

 

血統書を無くしたらしく誕生日が分からなくて来た時は5歳か6歳くらいでした。

ビクはとても怖がりで、どこか隙間に隠れて姿を見せてくれません。でも用意したご飯と水は無くなってるし、トイレもしてる。

まぁこの家の中にいてるなら良いか〜ってムリヤリ探す事はせずに好きなようにさせていました。

猫を飼ってる気がしないまま1ヶ月くらいすると徐々に姿を見せてくれるようになり、どんどん甘えたちゃんになっていきました。

ありんこが24歳くらいの時にビクを連れて実家を出る事にしたのですが引っ越す日に母が寂しそうに「ビクちゃん置いていってもいいねんで」って言ったのを今でも忘れられません笑

 

とても大切に可愛がり2012年8月に天国へ。

ビク推定18歳。頑張って生きてくれました。

 

毎日のお世話がなくなり、モフモフを触れなくなったありんこは散歩してるワンちゃんを触らせてもらったりして何とか我慢していましたがとうとう我慢出来なくなりトリマーになる決意をして学校に通い始めました。またそれは別でお話します。

 

ビクが天国に行って1年と7ヶ月。2014年の3月に可愛いヒマラヤンと出会ってしまいました。

飼う気はなく旦那ちゃんに見せたいと一緒にペットショップへ行くと初めて見かけてから1週間立ってたのにヒマラヤンがまだいました。

大事なのでもう一度いいますが飼う気はない。

でも抱っこさせてもらって店員さんとお話してたら旦那ちゃんから「飼っても良いよっ」て言ってくれて…お迎えしました。

2013年12月産まれの3ヶ月の仔猫がお家にきたのですぅーー♡めちゃ可愛い♡

「ふわり」と旦那ちゃんが名付けてくれて今は9歳になりました。

元気で20歳めざしてます!

「ふわり」の楽しいお話は近いうちにしますね。

最後まで読んでくれて ありがとうございましたm(_ _)m